【D4】いざ、不妊治療専門クリニックへ!

妊活奮闘記

平日の9時という早い時間から旦那さんと一緒に梅が丘産婦人科(世田谷区)へ行ってきました。

産婦人科といいながらも、平成10年からは ずっと不妊治療クリニックとして運営されており「現在までに15000人を超える方に妊娠して頂いています。」という頼もしい文言がサイトに。

また、この病院は 治療方針として「できるだけ自然に近い妊娠を目指す」ことをうたっています。
そういう点でも安心できました。

さて、平日の朝に行ったのですが既に沢山の人が来院しており、待合席は7割ほど埋まっている状態でした。
私は 平日は午後からの出勤という特殊な勤務体系ですので特に仕事に支障はでませんでしたが、旦那さんには午前中だけ会社を休んでもらいました。

ちなみに、半休を取るにあたって理由も聞かれたそうですが

「妻は持病があって、病院に付き添いたいので…」

と言ったそうです笑

病院という点は嘘ではありませんが、旦那に付き添ってもらわらないといけないとか、嫁さんはどれだけ大病なのかと心配になりますよね(;^ω^ )

私は「不妊クリニックに行くため」という本当のことを話してもいいんだよ?と言ったのですが、やはり男の人の方がまわりに言いにくいんでしょうね。

残念ながら、まわりの理解も追いついていないので、妊活を経験していないだろう人に安易に言いたくない旦那さんの気持ちも理解できます。

さて、病院はもちろん予約をしていったのですが、想像以上の混雑でしたので直ぐには呼ばれないだろうな~という覚悟のもと、旦那さんは待合室でノートパソコンを立ち上げカタカタと仕事をしていました。

20分ほど待って、まずは私の方が呼ばれました。

が、複数人まとめて呼ばれて「なんで!?」と思っていると、会議室みたいなところに連れていかれ始まったのは合同説明会。

合同と言っても、呼ばれた人たちは私を入れて5人。

不妊治療の流れやこの病院の方針、予約の入れ方などなど様々な説明を受けました。
資料を渡して「読んでおいてください」でも済まされそうなものをしっかりした病院だな~とビックリです。

30分程の説明が終わり、また待合室に戻ってみると旦那さんは既に精液の採取が終わっていたようで。

どんな感じだったのか聞いたのですが…
知りたい人、知りたくない人分かれると思うので、その件については別の記事で書いています↓

精液検査の様子を旦那さんに聞いてみました。
花粉が辛い毎日です… さて、今日は精液検査の様子についてです。[不妊の原因は女性]というイメージが大きいと思いますが、実際に男性起因と女性起因の比率はほぼ半々なんだとか。 だから、女性だけではなく男性も早めに...


またしばらく待っていると、やっと先生の診察ということで夫婦揃って呼ばれました。
まずは、旦那さんの精液の検査結果。

結果は…

とても良好!!!!

 

平均を上回る数だったようですし活動率も良かったので、本当に心からホッとしました…(´;ω;`)

ちなみに旦那さんの結果は以下の通り。

◆量:1.4ml(平均1.5ml以上)
◆濃度:5,000万/ml(平均1,500万/ml以上)
◆運動率:80%(平均40%以上)

思ったより良くて、ちょっと吹き出しそうでした笑

不妊というのは女性が原因のイメージが強いですが実際には、男女半々だそうですね。

男性不妊となると、プライドの問題やそもそも治療の選択肢が少ない、周囲からの理解が更に得られにくい…などなど 男性不妊ならではの大変なことも沢山あると思います。

どんなにタイミングをとっても意味がない可能性もあるので、男性の方に早めに検査をしてもらうというのはとても大切なことですよね。

うちは、旦那さんの検査結果に問題がなかったので、つまり原因は私、ということになりそうです。

先生から旦那さんの検査結果を聞いた後は問診に入りました。
今までの治療経緯を細かく伝えます。

それを踏まえて先生から言われたことは

再度、血液検査をしてみましょう。
そして、卵管造影検査もした方がいいでしょうね。
今週期はクロミッドとタイミングで様子を見てみて、
血液検査の結果も見ながらその次の周期の時に、卵管造影検査をしましょう。

ということでした。

私としては、今週期に是非とも卵管造影検査をしてほしかったのですが…

なぜかというと、卵管造影検査を行ったあとの数か月はゴールデンタイムと言われており妊娠しやすくなるのです。

そもそも、卵管造影検査とは
卵管につまりが無いか確認するための検査で

造影剤を注入し、子宮内腔から卵管、腹腔内へ造影剤がながれていく状態を観察するものです。

卵管の詰まり具合を確認できるだけでなく、検査の過程で、造影剤を流しているので卵管の通りが通常よりも良くなり妊娠の可能性もあがるということのようです。

クロミッドで既に3周期を過ごしている私にとってはいち早く試してみたいものでした。


ただし、この卵管造影検査、個人差はあるようですがもの凄く、もの凄く痛いらしいです。

怖いのでネットで色々調べてみたのですが、

帰宅時に痛くなって倒れ、救急車で運ばれた… 
今まで感じたことのない程の激痛…
検査後はしばらく動けなくて、病院のベッドで横になって休ませてもらった…
思わず、痛い!痛い!痛い!と叫んでしまった


などなど、恐ろしい体験談が沢山でてきます。

でも、痛いのはその時だけ…
怖いですが、それで妊娠の可能性が少しでも上がるのであれば、積極的にトライしてみたいと思っていました。

しかし、先生から今週期はできないとのこと。。。

理由としては、今日血液検査をしてその結果が出ないと、卵管造影検査はできないとのことでした。。( ノД`)

(血液検査の結果がでるころには排卵が終わっているので、その時期には卵管造影検査はもうできません。)

一番初めに行った病院で血液検査をしたにも関わらず、その結果用紙を捨ててしまったのがいけませんでした…
転院の可能性など あの時は微塵も考えておらず、安易に捨ててしまったことを後悔…

まあ、考えてももう仕方がないので先生がおっしゃる通り、今週期は またクロミッド+タイミング療法でいくことになりました。

排卵予定日に再度病院に来て、きちんと排卵しているかどうかを確認。

できそうなら、その日にフーナーテスト(性交後、子宮内に上昇できた精子の数を調べる検査)もしてみようとのことでした。

9時に行って、結局終わったのは11時半。

都内の病院だったらこれくらいの待ち時間は当たり前なのでしょうが、
平日でこれだけ待たなくてはいけないというのは先が思いやられます…

最終的に、今日の診察・検査でかかった費用は以下の通りでした。

◆精液検査:2,000円
◆基礎体温表:350円
◆その他診察・検査:6,530円
———————————
合計:8,880円



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