どのような基準で病院を選ぶべき?不妊治療のための病院の選び方はコレだ!

お役立ち情報

こんにちは!絶賛妊活中の一花(いちか)です。

妊活を本格的に始めるぞって時に、まずすることは病院選びですよね。
私は、妊活って受験みたいだな~と思っています。
毎月毎月 試験を受けて、毎月毎月「はい、不合格で~す」と無残に結果を突きつけられている、そんな気分。来月こそ頑張るぞ!と必死になるのですが、試験の難易度は高く、結果が出るころにはソワソワが止まらず、で、撃沈。
もうホント、大学受験を思い出します。(浪人した訳ではないのですが、受験シーズンは本当に辛かった…)

そりゃあこんなことを長く続けていたらメンタルやられますよね。
いち早くこの状態から抜け出して、見事、合格=妊娠!を果たすには、もちろんサポーターの力も大切。受験で言うと塾の先生!そして、妊活で言うと病院の先生です!

だからこそ、病院選びは慎重に。


といっても、初めての方は、どんな基準で病院を選ぶべきなのか?という疑問もあると思うので、3つ病院を変えてみて私が思った、チェックしておくべき病院のポイントをまとめまてみました!

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そもそもなんで病院を3つも変えたのか?

ブログのネタに、色々なところを経験したくて変えたわけではありません!笑

泣く泣く変えるしかなかったのです…
私が病院を変えた経緯をお話しますね。

病院①:不妊治療もやっている婦人科

私が初めて行った病院は、電車で20分、乗り換えなし、駅近、定期圏内という立地的には素晴らしい物件!
そして続々入ってくる女性、女性、女性。かなりの人気病院でした。待ち時間は、予約していても土日で1時間半~2時間ほど。長いですが、まあ都内だったら普通なのでしょうね…泣
(当時は、私の仕事が土日休みだったので、土日にしか行けませんでした。)

で、妊活ビギナーの私は何度か通ってタイミング指導をしてもらっていたのですが、私はここの先生がとにかく嫌でした(´;ω;`)ゴメンナサイ
人気病院だったので、本当に相性の問題だけなんだと思います。本当に万人受けしない嫌な先生なら、そこまで混まないと思うので。

何が嫌だったかというと、まず、すごく詳しく説明してくれるのですが(図も沢山書いてくれた)、ノンストップ授業のよう!
だーーーっと説明されて、こういう仕組みだからコレしてね、タイミングはココね、コレ飲んでね、はいじゃあ来週!って感じで、こちらの意向や質問を聞いてくれたりという感じはあまり見受けられませんでした。まあ、人気病院あるあるなのかもしれませんが…

そしてもう一つは、「基礎体温もつけてないの?だめだよ、そんなんじゃ」「こないだあげた漢方、あんまり飲んでないの?え~」「もうちょっと自己管理しなさい」という感じで、ダメ出しが多かったことです。

いや、先生のおっしゃる通りなんですけどね、はい。
できていない私がダメなので、本当にこいつ妊活する気あるのか?と先生に怒られても仕方ないと思います。

でも、言い訳をさせていただくと、その時は仕事が本当に本当に忙しかったのです。朝7時半に家を出て満員電車に押しつぶされながら出社し、休憩時間もろくに取れないまま終電ギリギリまでパソコンと向き合って、帰宅するのは日が変わる頃という、ザ・バリキャリ(自分で言う)のような生活を送っており、休みの土日だって溜まりに溜まった仕事を片付けながら、合間で通院していたわけなんですよ。

なのに、病院に行ったら行ったで小言を言われ、基礎体温とか、毎食後の飲み薬とか、規則正しい生活とか、無理言わないでよーーー!っと発狂したくなるような状態だったのです。笑

ということで、ここで無駄なストレスを感じるくらいなら転院しようと思ったのです。

ただ、この先生にいろいろ叱られたことが、仕事や生活スタイルについて考えるきっかけとなりました。そして、「私、妊活 舐めてたらヤバいんじゃないか?」と気づかせてくれました。で、結局転職して、今は生活環境はかなり改善されています^^
なので、嫌だったといいながらも、今となっては当時の先生に感謝です!!ありがとう先生!!

病院②:普通の産婦人科

次に通いだしたのは、本当に普通の産婦人科でした。なので、妊婦さんもいれば、検診のため子供連れもいます。

始めは、そういう環境ってどうなんだろうと行く前に散々悩みました。
だって、幸せそうな妊婦さんとか親子とか、正直見たくないじゃないですか。自分は苦労して今妊活しているのに、同じ空間にいて、同じ空気を吸って、私の性格上、絶対に惨めな気持ちになること間違いなし。

ただ、立地が自転車で10分という好条件。これは…かなり大きい!
まあ、そこまで通うこともないだろうし、待合室では無心でいたら問題ないか!(妊活舐めてた)と最終腹をくくり、いざ出陣。

実際に行ってみると、地元のかなり小さな産婦人科だったので、失礼ながら…ガラガラ!笑
親子連れはチラホラいましたが、そもそも待っているのは、いつも大抵2組いるかどうかという感じ。あと、行ってから気づいたのですが、ここの病院、皮膚科もやってたんですよ。なので、そっちに用事がある、おばあちゃんとかが多かったです笑

なので、惨め問題はあまり問題にはなりませんでした。そもそも、10分くらいで診察室へ呼ばれるので、待合室にいる時間も短いですしね笑

そして、先生はどうだったかというと、おじいちゃん先生と曜日によっては女医さんだったのですが、お二人とも素敵な先生でした!私の話も良く聞いてくれ「何か不安なことがあったらいつでも来てね」と言ってくれました~。そして、一緒に話し合いながら今後の治療方針を選択していくという感じ。「うんうん、求めていたのはコレだよ~!」という感じでした。

先生も良し!待ち時間も短い!立地も良し!

なら、なぜ転院したかというと、私が本格的な不妊治療に入らざるを得なかったからです。
タイミング療法を4周期ほど試し、それでも妊娠できなかったので、先生より転院を勧められました。産婦人科では高度不妊治療は対応できないからです。

よって、泣く泣く2回目の転院となりました。

病院③:不妊治療専門クリニック

ということで、不妊治療を専門に行っている病院に転院しました。
ここは、本当に不妊治療のための病院なので、妊活している同志だけが集まります。

さてさて、前置きが長くなってしまいましたが、この病院を選択した際に私が吟味したポイントを次でご紹介します!

ここは押さえておいて!病院の選び方

通院しやすい立地

仕事をしている自分にとって、これはマスト。せめて片道30分以内かなと考えていました。

私は、新宿まで電車で30分程の距離に住んでいるため、はじめに検討したのは新宿エリア。新宿は、やはり病院数も多いですしね。あと定期圏内で行けるというのも大きい!笑

人工授精や体外受精など将来的にステップアップしてくると、どうしても通院回数が増えてきます。特に、排卵日の特定がやっかい。時期によりますが、排卵日は一度見ただけでは先生でも判断が難しかったりするようです。直前ならだいたい分かるようですが、まだ4~6日後という感じでは、排卵日を「この日だ!」と特定するのは困難だそう。個人差もありますし、周期によっても違いますからね。なので、なるべくこまめに通って卵の大きさを見ながら特定していくという形になります。

となると、通院回数がどうしても増えてくるんですよね。泣
いやもちろん、周期によらず排卵日の予測がしやすい人は、「この日だ!」と思う前日に行けば、「明日排卵のようなので、人工授精は明日しましょう!」と2回の通院でいいのでしょうが、私のように生理周期が安定していなかったり、排卵しにくい体質だったりすると、もし行くのが遅れてしまった場合「あれ、もう排卵してますね~、今周期は諦めてください」ってことになりかねないんですよね…そんなの怖い!嫌だ!ということで、少し早め(生理予定日から10~12日目くらい)から病院に何度か通ってます。

また、私は排卵誘発剤に今クロミッドという薬を飲んでいますが、これはあまり飲み続けると逆効果となります。また、飲み薬では効果が出ない人も。なので、注射で排卵を促進したりするのですが、病院で注射する場合はもちろん行かなければならないので、その分また通院回数も増えてくることになりますね。

そんなこんなで、時期によっては、週に3回通院するときもあります。私は、昼から出勤という特殊な勤務体系なのでそれでも何とかなりますが、普通のOLさんとかだったら難しいですよね…

それに、普通に「平日のこの日に来てください」と言われますからね。排卵日は、土日とか休みの日とか宿主?の事情は関係ないので。待った無しです、ええ。泣

という現状なもので、仕事をしている人はなかなか通院自体が難しいことも多います…。なので、せめて通院しやすい立地なのかということはとても重要になってきますよね。

先生の評判

先生との相性は本当に大切です。一番初めの病院で、私も思い知らされました。

そこで、いろいろ病院の口コミを見てみると…

・毎回先生が違って、引継ぎもろくにされていない
・流れ作業だけになっている
・こちらの意向を全然聞いてくれなくて、あなたの年齢では難しいと失礼なことを言われた

などなど、病院にもよると思いますが先生に対するネガティブな意見が目立つところも。

どうしても心身ともに疲労する妊活だからこそ、病院でのストレスは最小限にしたいものですよね。また、失敗し続けて無駄に年齢を重ねたくないので、腕がよく、こちらの話もしっかり聞いてくれる信頼できる先生と出逢いたいものです。

なので、面倒でも、事前に必ず口コミを調べておくことをお勧めします。
まあ、あくまでサイト上の口コミなので、本当かどうか分からない情報も多いですが。

待ち時間

立地が良かったとしても、待ち時間が長いと意味がなくなってしまいます。
とは言っても、特に都内の不妊治療専門クリニックはどこも人気なので、1時間~2時間の待ち時間は当たり前状態ですよね…

自分が妊活をするまで知りませんでしたが、実は世の中には、こんなに妊活をしている人で溢れているのか…と思ってしまいました。そして、やはりなのか、年齢は30代や40代が多いように見受けられます。やはり晩婚化の影響でしょうか。

仕事をしている人は、土日しか行けないという人も多いと思います。
そんな人達は特に待ち時間問題は大きいですよね。土日は特に混みますから。

また、平日でも行かなければならない時も往々にして出てくるので、仕事と両立しながら通えるということはとても大切になってくると思います。

ちなみに、初めに行っていた病院(婦人科)は、前述した通り、予約しても土日待ち時間平均が1時間半~2時間ほど。そして、2つ目の病院(産婦人科)は、待ち時間平均10分。笑

3つ目の病院(不妊治療専門クリニック)は平日で30分~1時間くらいです。(土日はもっと混むので待ち時間はかなり変わってくると思います。)

治療費

病院によって、治療費はまちまちです。
病院のHPに、それぞれにかかる費用を掲載しているところがほとんどですので、予め確認しておくことをお勧めします。

実績

これも病院のHPに掲載されていることが多いです。やはり病院や先生によって実績は様々。また、そもそもの治療方針や考え方も違ったりします。

自分たちはどういうステップを踏んでいきたいのか、どこまで治療したいのかなど、予め夫婦でよく話し合い考えをまとめておくと、自分たちに合った病院も探しやすいと思います。

 

以上が、私が病院を選ぶときに見ていた項目です。

最終的に私は口コミを見て先生の評判が良かった梅が丘産婦人科(世田谷区)に決めました。

ここは、男性不妊外来もあったのでその点も私としては安心でした。

病院が決まったら予約と事前確認を!

病院にもよりますが、不妊治療専門とかだと大抵予約が必須だと思います。
あと、持ち物とか事前準備とか、はじめは分からないことだらけですよね。

 

私が「梅が丘産婦人科」に初診の予約をしたのは、金曜日の午前中。
混みあっているようで電話がつながりにくく、スタッフさんが出てくれるまでかなり時間がかかりました。

そして、やっと電話がつながったかと思い、希望日を伝えようとすると、翌週の平日は既に埋まっている日もあるとのこと!( ゚Д゚)
土日なら分かりますが平日でそれは予想外でした。。。

混みこみ感が ひしひしと伝わってきて待ち時間大丈夫かな~とさっそく不安に。

しかし、電話で対応してくださった受付の方はとても丁寧な方だったので
その点は安心しました^^

受付の人から言われたことは以下の点です。

・持ち物は、保険証と あれば基礎体温表
・料金は検査内容によるが、MAX 2万5千円ほど(現金のみ) 
・生理中の受診も可(私は生理4日目でした)
・旦那さんも検査する場合、そのまま一緒に来院でOK
 専用ルームで採精することになるが(後日持参でも可)禁欲期間は特に指定なし
 ※禁欲期間に関しては、病院によって指定されている日数が違うのでご注意を

ということで、

予約が取れた日の午前中のみ旦那さんに休みをとってもらい
一緒に病院に行って検査することになりました!頑張ってきます^^

 

病院によっても様々かと思いますが、だからこそ病院選びは大切!
慎重に情報収集をした上で、今のご自身の生活スタイルから、通院しやすそうなところを選び、なるべく無駄なストレスがかからない状態を目指してくださいね^^



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