クロミッドは効果あり!? でも、妊娠できず。

妊活奮闘記

クロミッドを服用し始めて目に見える成果がありました。

今までガタガタだった基礎体温が少し改善してきたのです!

私の場合、高温期も低温期も良く分からない状態でしたが
はっきりと境目が確認できるようになりました。
(とは言え、まだまだガタガタな部分もありますが)

先生は、

もしかしたら、今まではきちんと排卵できていなかっただけで、クロミッド効果により排卵され始めたのではないかな!

とのこと。

つまり、妊娠できる…(*´▽`*)!

 

そう期待してトライしましたが、

1周期目は失敗。

 

2周期目からクロミッドを2錠/日に増やして再トライ。

それでも失敗。

3周期目も失敗。

基礎体温が改善されたので、すごく期待をしてしまっていましたが結果は出ませんでした。


プラスで私が辛かったこと。

それは、クロミッドを服用し始めてから、月経前症候群がきつくなったことでした。

もともと、生理開始の前日に子宮のあたりが痛くなることが多く、痛み止めを飲まないと仕事に支障がでるという感じでした。

しかし、クロミッドを飲み始めてから、生理前日どころか生理の1週間前くらいから生理開始まで

 おなかの張り
 子宮の痛み
 腹痛
 頭痛 

などが、一気に出てくるようになりました。

寝込んで仕事ができない、というまでではないのですが鈍痛が続き しんどいな~という感じでした。

それに、もしかしたらこれは妊娠初期症状では⁉

と思ってしまい、

ネットで妊娠初期の症状を調べては症状が当てはまっている!とわくわくしていました。

 

そんなこんなで期待感MAXの状態なので、生理を見てしまった日はやっぱり落ち込みますよね…

期待しちゃダメと分かっていても期待しちゃうんです。
体調がずっと悪くても妊娠初期症状だったら我慢できる!と思えるものです。

ちなみに、なぜクロミッドを飲み始めたら月経前症候群が重くなったのか。
ネットで調べてみましたがクロミッドの副作用としては書かれていませんでした。


そこで先生に聞いてみたところ、
ちょっと予想外(私が知らなかっただけですが)の答えが。

ピルってあるじゃない?

ピルは避妊薬として処方されるイメージだけど
実は、月経前症候群を抑える薬として最近処方しているんだ。

なぜかというと、ピルは排卵を止めているのね。
排卵するから月経前症候群が起こる。
つまり、排卵しないと月経前症候群もなくなることが多いんだ。

だから、生理痛がひどくて学校や仕事に行けない人には痛み止めではなくてピルを処方しているんだよね。

逆に、クロミッドは排卵を促進する薬。
いままで排卵できていなくって、薬によって排卵が促進されたから月経前症候群が酷くなったんじゃないかな。


ということでした( ゚Д゚)

※もちろん、個人差があると思います。

今まで、何の痛みなんだろう、やだな~と思っていた鈍痛や違和感の理由が分かって少しすっきりしました。

また、「辛いなら我慢しない方がいいよ」と、妊娠していたとしても飲んでOKの痛み止めも念のため頂きました。これは有難かったです!

ただ、排卵がきちんとできるようになっていたとしても3周期ダメだったわけなので、
先生には不妊治療を専門でやっている大きな病院に移ることを提案されました。

また、もしかしたら旦那さんの方に原因があるのかもしれないので、その検査も合わせてしてもらうようにと言われました…(通院していた産婦人科では検査できませんでした)


ということで、次回は新しい病院について書きたいと思います!



(ブログランキングに参加していますので、宜しければ応援クリックお願いします^^)

にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ
にほんブログ村

コメント