生理がきて遂にリセット

妊活奮闘記
タイトルの通り、ついに生理が来てしまいました。

今週期は望み薄だと分かっていたはずなのに、やはり出血を見たときはかなり落ち込みました。
この先、どうなるんだろうという思い。
漠然とした不安。

そんなこと、考えても仕方がないと分かっていながらも、どうしてもグルグルグルグル考えてしまいます。
そして、生理痛。
今回も、鎮痛剤を飲んでなんとかなっていますが、こんな日に仕事をしなければならないのはなかなか辛いです。
これからのことをずっと考えていました。
私はどうすべきなのか。
不妊治療から鍼灸に切り替えてまだそんなに日は経っていません。
まだまだこれからだっていうことは、頭ではわかっています。
ただ、安くない鍼灸にプレッシャーも感じています。
月4~5万かかっていて、平熱は上がってきているけれど、じゃあ次回の排卵は誘発剤無しで本当にうまくできるのか、生理周期が安定するのか、不安で不安で仕方ないです。
こんなにお金をかけているから、こそ。
仕事も本当は辞めたいです。
でも、お金がかかる治療だからこそ、辞めることはできない…
鍼灸の先生には、3ヶ月まずは頑張りましょうと言われています。
来周期とその次の周期は。生理周期を安定させて、安定してくるとその次には健康な状態でタイミングをはかることができる。
始めは、その話にワクワクしていましたし、期待もしていたのですが、いざ目前にしてしまうと期待より不安の方が大きくなってしまって…。
妊活しだしてから約1年半。
よく考えると、単純計算で約18回、私は生理を見て落ち込んでいるんですね。
その度に、これからの妊活に対して不安になり、自分の不甲斐なさに落胆し、自信を無くしてきました。
これからも、こんなことを後何回続けるのでしょうか。
モンモンとしながらも、どうすることもできない。
きっと、こうやって考えてふさぎ込むことも、妊娠から遠ざかっている要因のひとつなんでしょうね。
諦めたときにできるなんて良く聞きますが、形だけではなく、本当の意味で完全に諦められるだなんて、よっぽど疲れ果てるまで活動した結果か、もしくは子供に対してそこまでの気持ちだったということではないでしょうか。
少なくとも、私はここまで来たからこそ、そんな簡単には諦められません。
できるのは、諦めたふりだけ。
きっと頭では、「諦めたときに出来るっていうから」と考えてしまうと思います。
結局、そういうところも期待をして、私は鍼灸を選んだのかもしれません。



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