ホルモンって、こんな些細なことで影響受けるんですね。

妊活奮闘記

こんにちは!一花(いちか)です。

 

梅雨に入って、気温がぐっと下がりましたね。

雨が降っていない時は過ごしやすくて良い感じです^^

 

今朝も、頑張って走ってきました!

2キロ。ヘロヘロです。でも、清々しかった~!!!

明日から、ちょっと距離は縮めて、

継続していくことに重きを置きたいなと思っています。

 

さて、今日たまたまニュースで見たことなのですが

寝る時に照明をつけっぱなしにすると、ホルモンバランスに影響するんだとか。
そしてなんと太りやすくなるとのこと。(所説あるようですが)

 

アメリカの国立衛生研究所が発表した研究結果によると、電気をつけたまま寝ている女性のほうが体重が5kg以上増える割合が17%高かったそうです。

 

私的に気になるのは、太るということよりも(そこも大切ですが)、「ホルモンバランスが乱れる」という点です。
そこに女性ホルモンが関係してくるかどうかは知りませんが、「そんな些細なことでホルモンって影響を受けるんだ」と驚きました。

だって、豆電球もダメなんですよ?

 

今の私は、真っ暗な部屋でしか寝付けないタイプなのですが、

昔は豆電球を付ける派でした。

 

でも、真っ暗であるというのが重要なようです。

(もしくは、月明かり程度まで)

 

夜に人工の光に当たると睡眠を促すホルモンであるメラトニンの分泌が抑えられ、体内時計や食生活が乱れることが太りやすくなる原因であると考えられているそうです。

 

そして、一緒に紹介されていたのですが、2歳未満の子供に関しても、寝ている時は真っ暗にするのがベストだそうです。

夜にも関わらず明るい部屋でばかり寝かしていると、将来的な近眼率が上がるそうです。

私もかなりの近眼なのですが、こういったことも関係しているのかな…?と思っちゃいました。

 

なにはともあれ、豆電球ほどの照明でも影響が出るほど繊細なホルモン。

 

今、私は仕事のある日は22時30分ごろに帰宅しているのですが

先生にはかなり反対されています。

(昼から出勤なので、労働時間はそこまで長くないです)

暗くなったらゆっくりして、早めに就寝するこが大切で、

自然な生活リズムから離れれば離れるほど、ホルモンが乱れ妊娠しづらくなるよとのことでした。

 

やはり生活環境を再度見直す必要があるのかな…と

考えてしまう今日この頃です。



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