妊活で大切なのは体重と筋力⁉

お役立ち情報

こんにちは!一花(いちか)です。

最近、とある妊活記事で「妊活で一番大切なのは体重です」という言葉を見ました。
今まで散々、妊活ネットサーフィンしてきた私ですが、お恥ずかしながら初めて知りました…( ゚Д゚)

一番って…ほんとに??とは思いましたが、今回は、体重がどう重要なのか色々と調べた結果をお伝えします!

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なぜ体重が重要なのか

体重、というより脂肪が重要なようです。つまり、適正な体脂肪率かどうか。
脂肪が多すぎても少なすぎても、正常な排卵ができずに生理不順になる。それが妊娠率の低下につながっているということです。

最近、旦那さんにもちょくちょく「痩せなきゃね」と言われいている私には耳が痛い話です…
結婚式の時は、ウエディングドレスを少しでも綺麗に着たいのと、写真が一生残るからと思いダイエットを頑張っていましたが、その後、完璧にリバウンドした私。(というか、むしろプラスアルファが…泣)

では、なぜ脂肪が排卵に影響するのでしょうか?
この話には、女性ホルモンの【エストロゲン】が大きく関わっています。

エストロゲンって何?

エストロゲンとは、卵巣ホルモンです。
このエストロゲンが、脂肪と排卵に関わっています。

排卵が起きるためには、さまざまなホルモンの連鎖があり、うまく次のホルモンにバトンを渡して作用させることが重要です。そのホルモンのうちの1つがエストロゲンで、このエストロゲンの分泌量がピークに達することで、下垂体から「黄体化ホルモン」が分泌されて排卵が起こります。

つまり、エストロゲンが少ないと排卵が起きないのです。
逆に、過剰にエストロゲンが分泌されても、排卵が起こりにくくなります。

◆ エストロゲンの主な作用
・排卵を起こす
・子宮内膜を厚くして、受精卵の着床を補助する
・内臓脂肪を減らす
・皮下脂肪を増やす
・肌や髪を美しくする

脂肪を増やす作用も、減らす作用もあるのですね…

では、このエストロゲンはどうやって作られているのでしょうか?

実は、脂肪(細胞)にエストロゲンを増やす働きがあるそうです!!

つまり、肥満→エストロゲンが過剰に作られる→排卵起こりにくい(or 生理不順)
痩せすぎ→エストロゲンが分泌されにくい(少ない)→排卵起きない(or 生理不順)
ということですね。

また、エストロゲンを含むホルモンは、ストレスやバランスの悪い食生活、不規則な生活リズム、運動不足 等によっても減ってしまいます。
(食事等によって増やすことはできません)

つまるところ、規則正しい生活や適度な運動により、適正体重を維持しているということが、正常なホルモン分泌を促すことにつながり、正常な卵巣機能に繋がるということですね!

妊活時の理想体重とは?

妊娠に適したBMIは20~24だそうです。一番いいのは22なんだとか。
日本肥満学会では、BMIが25以上の場合を「肥満」、18.5以下の場合を「低体重」としています。

肥満指数(BMI)= 体重 kg ÷ 身長 m ÷ 身長 m 

私の場合は、21でした。数字的にはいい感じです。

ただ、妊活にいい数字=「綺麗に見える」「痩せて見える」数字とは違います。
おおむね以下ように分類されており、見た目的には【美容体重】が良いと言われていたりします。

◆ 健康体重:IBM22
◆ 美容体重:IBM20 ←理想体重と言われている
◆ シンデレラ体重:IBM18
◆ モデル体重:IBM17

IBM22と20を見ると、なんだか簡単そうに見えますが、実際に21の私が20まで1つ下げるだけでも約3~4キロほどの減量が必要となります…

綺麗に見せる【美容体重】か、妊活にいいとされる【健康体重】か。

私なんかは、「なんだ~、まだまだ太ってもいいんじゃん!」とプラスに考えてお菓子が増えそうで危険です!笑

妊活には筋力も大切!

実は、ちょっと気になる記事を見つけました!
なんと、卵巣機能を高めるには、太ももを鍛えるのが一番なんだとか!

「下肢筋肉量が高い人は卵巣機能が高い」ということが研究結果(タニタ体重科学研究所の調べ)でわかっています。特に太ももにある下肢筋肉の大部分は大腿筋が占めているので、卵巣機能を高めるには、太ももを鍛えるのがいちばん早いともいえますね。なぜ、下肢筋肉と卵巣が関係するかというと、筋肉を十分に鍛えることで成長ホルモンの分泌が高く維持できるためです。下肢筋肉量の数値が高い人は、女性ホルモンの分泌が多く、卵巣機能が高いという研究結果が出ています。また早産や難産を引き起こさないためにも、筋肉量は高いほうがいいと考えられています。筋肉は子宮をあるべきところで支えたり、いきみやすくしたりするからです。(miki HOUSEより)

「妊活」で目指す理想のボディは「体脂肪&筋肉」と「栄養状態」がポイント! 細川モモさんインタビュー(前編) | 妊娠・出産インフォ|ミキハウス出産準備サイト
もっと知ろう、もっと話そう、みんなで妊娠・出産のこと。出産・お祝い・子育ての準備や、いざというときに役立つ豆知識など、さまざまな情報を「妊娠・出産インフォ」よりお届けしています。

またホルモンですね!
やっぱり妊娠には女性ホルモンが大切のようです。

太ももを鍛えるためには、階段の上り下りや、ウォーキング、ランニング、スクワットなどがいいかもしれませんね!

エストロゲンと似ている大豆イソフラボンも良い!

エストロゲンは食事等で増やすことはできないと書きましたが、実はこのエストロゲンと化学構造が似ているのが【大豆イソフラボン】!

構造が似ているので、実際に「エストロゲンと似た働き」をしてくれるんだとか^^

大豆や納豆、味噌、豆腐などでお手軽に取れるので、こちらもお勧めです。

 



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