人工授精2周期目【D13】レトロゾールの効きはイマイチなのか…?

妊活奮闘記

こんにちは!一花(いちか)です。
今日は雨が凄かったです( ゚Д゚)
傘がひっくり返りそうでしたが、そんな中 病院へ行ってきましたよ。

2回目の人工授精をするために、今日は超音波検査をして卵が育っているかどうかを見てもらいました。

結果は…卵胞10mm。

排卵が近づいてくると、卵胞はどんどん大きくなり、その大きさは18~23mm位になます。
(子宮内膜は厚さ10mm前後)

つまり、私の卵胞10mmというのは、まだまだとっても小さいのです。泣

前回の記事で書きましたが、今回から初めて「クロミッド」から「レトロゾール」という排卵誘発剤に切り替えました。生理開始3日目から5日間、1日1錠ずつ飲んでいます。

今日はD13ですので、18mmくらいには成長していてもおかしくなかったのですが、今回は成長が緩やか。つまり、レトロゾールの効きがイマイチということになります…

ただ、レトロゾールは、先生曰くクロミッドより副作用が少ないとのこと。
その分、効果も緩やか~ということなのかもしれません。

まあ、これらは個人差も大きいので、逆にクロミッドは全く効かなかったのにレトロゾールは効果あった!という人もいるそうです。
飲んでみないと分からないということですね。

結局、本日から2日間だけレトロゾールを再度飲んで、3日後に様子を見てまた判断するということになりました。

これが、妊活の辛い事の1つでもあります。
スケジュールが立てにくいこと。

全ては卵の成長具合に合わせなければならず、毎回決まった日にきっかり排卵してくれるというものではありません。

この日に人工授精かな~と思って、仕事の休みをとったりスケジュール調整していたって、今回のようにもっと先になることもしばしば。
更に最悪なのは、すでに採卵してしまっていたというパターン。
これは本当に最悪なので、それを防ぐためにもなるべくこまめに通院して、卵の様子をチェックすることが必要になってきます。
しかし、もちろん都度お金はかかるわけで…
今日も超音波検査とレトロゾール2錠だけで3000円ほどのお支払いでした。(詳細は最期を参照)

これが何度も何度もとなると、経済的にも負担がかかりますし、仕事をしている人はなおさらスケジュール調整が大変だと思います。(私は平日午後から出勤なので、午前中に通院が可能なのですが…)

なかなか辛いですよね。
早くこのループから抜け出したいものです。

ちなみに、ホルモン注射で卵胞を刺激する方法もありますが、こちらは卵胞が大きく育っていないとできないそうで、10mm程度ではまだダメだそうです。
あと、筋肉注射なので普通の注射より痛いです。笑

さて、今回のお会計は以下の通りでした。

 

◆再診料       73点
◆超音波検査     530点
———————————
小計:1,810円◆レトロゾール2錠  1,000円(税抜)

———————————
合計:2,890円(税込)

どうかどうか、この人工授精2回目で無事妊娠しますように…!!



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