【実体験】卵管造影検査に行ってきました!みんなが気になる痛みは如何に…⁉

お役立ち情報

こんにちは!一花(いちか)です。

ついに、ついに、ついに…!
念願(?)だった、卵管造影検査に行ってきました。

私が大いに期待をしまくっている検査です^^笑

この検査を受けるにあたり、あらゆるサイトやブログを覗いて情報収集をしようと試みましたが、具体的なステップまで書いているものはほとんどなかったので、私の体験をお伝えできればと思います!

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そもそも、卵管造影検査って何?

「卵管造影検査」は、卵管に詰まりがないかどうかを確認する検査です。

そもそも卵管とは、子宮と卵巣をつなげている管のことです。ここは卵子と精子の通り道となっており、受精する場所となるので、もしこの管が詰まっているとなると受精の確率がグッと下がってしまいます。
この検査で特に異常が見られなかった場合でも、この検査後(3~6か月程)は卵管の通りが通常より良くなるため、妊娠の確率が上がります!なので、妊活のゴールデンタイムと呼ばれています。このゴールデンタイムを早く経験したかった私は、この検査が楽しみで仕方がありませんでした。笑

どうやって検査するの?

卵管はかなり細いので、通常の検査ではなかなか詰まり具合を確認することはできません。なので、この管に造影剤を流し込み、レントゲンで診てみることで、お腹への広がり具合など詰まりを確認するのが卵管造影検査のやり方です。造影剤はレントゲンで白く映るので、確認しやすいということですね。

痛いと聞くけど実際どうなの?

さてさて、この検査を受ける人みんなが気になるのが…
「激痛と聞いているけれど、実際どうなの!?」というところだと思います。

私も、実際この検査を経験したことのある母親に「痛いものだと知らずに行ったら、びっくりするほど痛くて…覚悟して行ったら大丈夫だよ…」と全く安心できないコメントをもらったり(笑)、

ネットで調べまくったところ
「失神するかと思うくらい激痛だった」
「帰り道の途中でまた激痛が来て、救急車で運ばれた」
「お産とはこんな感じなのか…と憂鬱になった」

などなど、激痛体験談がわんさか出てきました。

その一方で、
「病院や先生の技術による」
「検査の痛みは個人差があり、私は全然平気だった」
「どんだけ痛いのかと思って行ったら、軽い生理痛みたいな感じだった」という意見も。

本当に、個人差・病院差があるようですね。卵管が詰まっていると結構痛いのだとか…。
ただ、激痛だったとしても痛いのはほんの数分のようです(数分でも嫌ですが)。

さてさて、私の場合は痛みがどうだったのか…は次の項目で書きますね。

具体的な検査の流れは?

ここからは、実際に私が体験した検査の流れや状況を詳しくご紹介します。

タイミング療法+クロミッドで1年も無駄にしてしまった私は、もう今はこの卵管造影検査に賭けており、だからこそこの日は待ちに待った日でした…(´;ω;`)!
期待と不安を胸に、予約をしていた13時に病院へ到着。

私が通院している梅が丘産婦人科は、毎日決まった時間に卵管造影検査をしています。基本、お昼休みの時間にしているようです。今まで、病院ってお昼休憩の時間長くていいな~っと思っていたのですが…色々別枠があったりするのですね…(;’∀’)ゴメンナサイ

さて、病院に到着すると、お昼休みで通常の外来を締め切っているため、受付で待っていたのは、本当に卵管造影検査をする人達だけでした。今日は、私を入れて5人。

ちなみに、事前に聞かされていた主な注意事項は以下の通りです。

◆ナプキンを1~2個持参すること
◆昼食は軽めにしておくこと
◆金具やファスナーが付いていないスカートでくること
◆カイロを貼らないこと
◆1週間以内に胃のバリウム検査を行わないこと

昼食軽めにという記載を見て、検査後に気持ち悪くなった…という体験談を思い出しました。
吐きたくないので、私は 朝食しっかり+昼食を抜いて挑みましたよ!

さらに病院に着いた時も、また説明の紙を渡されました。本当にこの病院は、都度説明がしっかりしていて親切です^^

説明用紙を読んでみると…

諸々の情報や体験によって「痛い検査」「つらい検査」と思われがちですが、当院では痛みが無いか、痛んでも「生理痛のような下腹部痛や不快感」程度で終了される方がほとんどです。心配せず、リラックスして検査をお受けください。

まずこのような文言が…( ゚Д゚)!えええええ! …安心!笑
やはり病院にもよるのですね。ここの病院を選んで本当に良かったです。

説明用紙には、その他にも今日の流れや注意事項が。流れは大まかに以下の通りです。

① 内診用機械を膣へ挿入
② 膣内消毒
③ 専用チューブを子宮へ挿入
④ 造影剤を注入
⑤ レントゲン撮影

~10分程待つ~

⑥ 2回目のレントゲン撮影
まず、検査を受ける全員が小さな会議室みたいな部屋に案内されました。その部屋が待機場所になるようです。看護師さんより、「順番にレントゲン室に案内するので、先に準備を済ませておいてください」とのことでした。

準備としては

・用意されていたスリッパに履き替える
・ストッキングやタイツはトイレで脱ぐ
・ナプキンをショーツにセットする

というものです。

今回は5人でしたが、ぱっと見 私が一番若そうでした。(違ってたらごめんなさい)もちろん、2人目不妊で来ている人もいると思います。病院ですし、皆 緊張していますので(たぶん)、和気あいあいという雰囲気はなく静かに各々準備するという感じでした。
私の順番は4番目。
初めに呼ばれる順番を教えてくれたのも、私としては心の準備ができるので助かりました。1人ずつ呼ばれていきますが、次の人はレントゲン室の前の椅子(廊下)で座って待機です。その間に、トイレでショーツを脱ぐよう指示があり、スカートの中に何も履いていない状態で座っていなければなりません…笑(ものの数分ですが)看護師さんより、「脱いだショーツは、ポケットにでも入れといてください。貴重品も念のため持って来てくださいね。ただし、大きなカバンは置くスペースが無いので、あくまで貴重品だけにしてください。」とのことでした。
そこで初めて気が付いたのですが、私の着ていった服、ポケットない!!!Σ(゚д゚lll)ガーン
ということで、財布で隠すようにショーツを持って待ちました。笑
しかしナプキンが付いているので、かさばる!泣
次があったら絶対ポケット付きの服で行きます…
1人当たりの所要時間(上記①~⑤まで)は、2~3分でしたので順番はすぐに回ってきます。先に検査が済んだ人も、同じ待機室に戻ってくるので様子を確認できましたが、どの人も平気そうでした。
さて、いよいよ私の番…!
診察ベッドに上がり、スカートをずり上げながら台に足をかけていつものように御開帳。ここまではいつもの診察と一緒なので手慣れたものですが、さすがにちょっと緊張しました。。。「初めに消毒しますね~」と言われ、器具を挿入されますが、いつもながらこの時の違和感は、いつまで経っても嫌な感じがします(-_-;)
器具はそのままで「じゃあ始めますね」と先生。専用チューブを子宮へ入れるのですから胃カメラみたいなものなのかな(やったことないけど)…とドキドキ。
ドキドキ…まだかな…まだかな…
と思っていたら、なんだか徐々に下腹部に違和感が。
チューブが入ってくるような感触があるのかと思いきや、私の場合は何も感じず、いつのまにか入っていたようです。違和感を感じ始めたときは、既に造影剤を入れられていました。
この時の感覚は、まさしく「生理痛の時の鈍痛」でした。ちょっと顔をしかめる程度です。激痛!ギャー!みたいなことはありませんでした。
1分もたたないうちに、「じゃあレントゲン撮りますからね~」と先生。

パシャ?っと撮影して、あっという間に終了でした。

が、終わった後 私は、少し気持ち悪いー…という感じでした。

トイレに移動してショーツを履いて、待機部屋に戻ります。終わった人は皆、平気そうな感じで各々 本を読んだり携帯をいじったりという感じでしたが、私だけちょっと気持ち悪かったので椅子にグデっとした様子だったと思います。
横になったり看護師さんを呼んだりする程ではないので、大したことは無かったのですが、ふと「あ、お昼ごはん食べなくてよかった…」と思いました。汗
全員の検査が終わり、看護師さんが来て「今から、注入した造影剤がお腹全体にいきわたるまで10分ほど待っていただきます。時間になったら呼びにきますので、順番に2回目のレントゲン撮影をしていきます。」とのこと。
待機部屋には5人だけが残されましたが、皆静かに時を待っていました。私も数分たったころには気持ち悪さも引いてきて、そしたら急にお腹がすいてきて…!静かで、かつ、少人数しかいないこのスペースで、お腹なったら恥ずかしいな…と思いながらスマホをいじって耐えました。
10分後、看護師さんが来て再度順番にレントゲン室へ。
(お腹は鳴りませんでした。セーフ!)
今度は撮影だけなので、ショーツやストッキング/タイツはそのままでOKとのこと。1人当たり1分もかからないうちに終わりました。終わった人から靴に履き替えて、受付の待合室へ移動します。その後、順番通りに診察室に呼ばれて、先生から検査の結果を聞かされます。
一人4~5分ほど話をしていたので、結構話し込むんだな~と思いながら待っていると、私が呼ばれました。
診察室の椅子に座ると、私のレントゲン写真が2枚。
造影剤を注入した時(卵管を造影剤が通っている様子)と、お腹の中に造影剤が広がっている様子。正直、素人にはさっぱり分かりませんでしたが、先生に言われたことは、
「これが、卵管に通っている様子。で、こっちがお腹に広がっているもの。うん、どっちも全く問題ないね。心配いりませんよ。今日はお疲れ様でした。」
本当にこれだけでした。笑
1分もかからず、さよなら~って感じで拍子抜け。
まあ問題なかったならいっか☆と診察室を後にし、あとはお会計で呼ばれるだけ。しかし、よく考えてみると、私の前に診察室に入っていた3人は、4~5分は診察室に入っていました。
私みたいに、一言言われて終わり!という感じでは無かったのです。もちろん、質問をしていたのかもしれませんし、今後の治療方針について聞いていたのかもしれないのですが…
もしかして今回の検査で何か問題が見つかったのだろうか…とちょっと思ってしまいました。
お会計に呼ばれ、感染防止のための薬を処方された後(ここは病院で薬を受け取れます)、自動精算機でお会計をして今日は終了でした。

検査にかかる料金は?

今回のお会計は以下の通りでした。(一部 明細に金額が載っておらず、点数になりますのでご注意ください。)

◆再診料       73点
◆薬代        199点
◆子宮卵管造影検査  1,518点
◆卵管造影カテーテル 2,800円
———————————
合計:8,650円

検査後の注意点は?

検査終了後の注意点として言われたのは、以下の通りです。
◆感染症防止のために処方された薬を3日間飲むこと
◆検査当日のみシャワー浴にすること
(私は、すっかり忘れており入浴しちゃいました汗 )
◆4~5日ほど、おりものの増加や出血する場合があるが心配なし

以上が、私の卵管造影検査の体験でした!

痛みや吐き気に関しては、本当に個人差・病院差があるようですが、痛みが怖い…!という東京住みの方は、梅が丘産婦人科(世田谷区)とってもお勧めですよ^^
さ、検査も無事終わって、これからゴールデンタイムに突入しますので次こそ妊娠できるように頑張ります(*^▽^*)



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