先生から言われた一言「まずは生活環境を見直しなさい」

妊活奮闘記

26歳で結婚した私は、
数か月たったころ
子供がちゃんとができるのか だんだん不安になっていました。

私にとっての当時の理想は、
27歳で1人目を出産し、
30歳で2人目を出産すること。

ただ、もともと生理不順な上に
月経前症候群もきつく、
母親も出産に少し苦労をしたようでしたので、

なんとなく、私も少しは妊活しないといけないのかな
と考えていました。

ただ、結婚まではトントン拍子で事が進んだこともあり
なんだかんだ言いながら
そこまで苦労はしないだろうという気持ちもありました。

まあ、言ってしまえば
舐めていたのです。妊活を。

しかし、当時の私の生活スタイルは
決して良い状態ではありませんでした。

一言でいうと、仕事第一優先の毎日。

流石に 終電を逃してしまうと
タクシー代が大変なことになってしまうので
ギリギリ終電に駆け込むという日々でした。

帰宅するのは12時ごろ。

休みでも、仕事が終わらず出勤したり、
家でこっそりやったりしていました。

そんな状態だったので、

当時の私の目標は
「はやく妊娠して、第一線から退くこと!」でした。

仕事はすごくやりがいがあり 好きでしたが
ずっとやり続けられるほど
甘くはありませんでしたし、
だんだん体力の限界も感じ始めていました。

何よりも、疲れすぎて
特に平日はタイミングを取ろうという気に
なかなかなれなかったのです。

また、飲み会も多い職場でした。

ある接待の場で、いつもお酒を飲む私が
妊娠している可能性もあったので

「今日は薬を飲んでいるので…」と言って

お酒を遠慮したところ、

職場で「あいつ妊娠したらしい」という噂が立ってしまいました。

(実際には 私も、妊娠しているんじゃないかな と当時ウキウキしていました。)

生理予定日になっても生理が来ず、
でも、検査薬を何度試しても陰性。

そんなこんなしているうちに
2ヵ月程生理が来ていないという状態に。

生理不順といっても、
そこまで間があいたことは無かったので
婦人科で見てもらうことに。

すると、

「妊娠はしていない。ストレスが原因で生理が遅れているのだろう。」
と言われました。

そして

「あなたはまず、生活環境を見直しなさい。」

「このままでは、妊娠は難しいかもしれませんよ。」

そう先生に言われました。

 

なんとなく妊娠しているだろうと浮かれ気分だった私は、
現実を突きつけられたようで
病院の帰り道、涙を堪えきれませんでした。

 

それから直ぐに生理が来て、
私は 現実は思っていた以上に厳しいのではと思い始めていました。

 

転 職

その二文字が頭から離れなくなりました。
新入社員として入社し、6年が経っていました。



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