スポンサーリンク

ついつい気になる「妊娠超初期症状」

妊活のハナシ

今日ついに誕生日を迎えまして、28歳になってしまいました。
果たして、この28歳中に妊娠を迎えられるのか…泣

今、クロミッド4周期目の26日目となります。
この時期、私がついついネットで検索をしてしまうのが「妊娠超初期症状」というワード。
妊娠初期症状ではなく、妊娠【超】初期症状です。
少し体調が悪かったりするとすぐに「妊娠だ!やったー!」と旦那さんに言い、検索魔と化していました。
だからでしょうね…私がFacebookやWebサイトを見ていると、そこに出てくる広告はその時期は特に妊娠や妊活関連ばかりです(; ‘∀’)

ということで、今回は「妊娠超初期症状」についてまとめてみました!

スポンサーリンク

妊娠超初期症状とは?

正式な医学用語ではないようですが、着床してから妊娠が判明するくらいまでの時期に妊娠が原因であらわれる不調を「妊娠超初期症状」と言います。通常、前の生理が始まってからだいたい2週間後に排卵があり、その約1週間後に着床が起こると言われています。

※前回の生理開始日が基準の日となり、妊娠0週0日と数えます。

そして、着床から更に約1~2週間経った頃に妊娠が判明します。

つまり、個人差はありますが、もし妊娠をしていたら生理開始予定日から1週間前くらいから妊娠超初期症状が現れるかも?ということになります。

症状は?

妊娠超初期症状の症状は、生理前の不調(月経前症候群)と似ているという意見が多いようです。が、実際にはかなり個人差があります。

具体的な症状は、

☑ 眠気
☑ 風邪っぽい・だるい・微熱・寒気
☑ 腹痛・下腹部痛
☑ おりものの変化
☑ 着床出血(着床時に出る出血こと)
☑ お腹や胸の張り
☑ 精神不安定・イライラする
☑ 頭痛
☑ 吐き気・胃のムカムカ
☑ 腰痛
☑ 下痢・便秘・ガスが溜まる
☑ 食の好みの変化
☑ 肌荒れ
☑ 匂いに対して敏感になる
☑ 唾液の増加
☑ 食欲の増加・減少
☑ 頻尿
☑ めまい・立ち眩み

いくつかのサイトを見ましたが、ざっとこんなものでしょうか。多いいですね…。本当に症状は十人十色のようです。逆に、これだけあっても、自分は全く何も感じなかったよ~という人も結構多いようです。

ちなみに、私は妊活を始めてから1年程たちますが、この時期はだいたい上の10個くらいは症状が出るので「今度こそ妊娠だ!」と毎回思っています^^汗

なので、あくまで結果論なんですよね。
参考にはなりますが、月経前症候群とかなり良く似ているので、判断は難しいです。
「妊娠だ!」と浮かれていて、違ったときの精神撃沈具合を考えると
過度な期待はすべきではないのですが…
それが分かっていても体調の変化や不調が続くと、人間ついついそう考えてしまうんですよね…

はじめの頃は、私が「吐き気がする!これはまさしく妊娠超初期症状だ!妊娠だ!」というと、旦那さんも「おお~~!!!」という感じでしたが、最近は「はいはい~、あんまり期待しないようにね~。」という感じになってきました。はい、おっしゃる通りです…笑

対処法は?

この時期は妊娠している可能性もあるため、体調が悪いからと言ってむやみに薬を飲むことができません。しかし、妊娠しておらずただの月経前症候群の可能性もある…どちらにしろ仕事は休めない、しんどい、辛い…というような時期が、私にもほぼ毎回訪れます。泣

私は、始めの頃は 妊娠超初期症状だと信じてひたすら我慢をしていました。が、結果生理が来て「月経前症候群の方だったんかーい、だったら薬飲めたじゃん」となっていました。

そういう辛くて苦しい時期を緩和するために、事前に「妊婦でも飲める薬」を手に入れておくことをお勧めします!私は実際に、先生に相談して「妊婦でも飲める痛み止め」を処方してもらいました。(最初から知っていれば我慢することも減ったのに…!)

痛みや不調を我慢するのはストレスにもなってあまり良くないから、生活や仕事に支障が出てしまうようなら、もう我慢せずに薬に頼りなさい、と先生(´;ω;`)

妊婦さんでも飲める薬なので、成分薄くて効きが悪いんじゃないのか?って勝手に思っていたのですが、ちゃんと効きました!

また、市販の薬でも妊婦OKのものもあります。自分が発症しやすい不調のサインに合わせて、どの薬は妊娠していたら飲めないのか、どれなら飲めるのかを元気なうちに確認しておくことが大切ですね。

少量の出血があると妊娠の可能性大かも!

実は、妊娠超初期症状の一つに「着床出血(月経様出血)」があります。これを知らないと「また生理がきてしまった…ダメだった…」と勘違いして落ち込むこともあると思います。「着床出血」は、生理とは違います。着床の際に少量の出血をすることです。ただ、これは妊娠したら必ずある現象ではなく、むしろかなり少数派のようです。確率としては全体の2%くらいなのだとか。

この着床出血があるかもしれない時期としては、生理開始予定日から数えて、だいたい1週間前~生理予定日頃。生理と比較すると、出血量はかなり少量というケースが多いようです。おりものと混ざって、その時は分からなかったという人もいるほど。でも、これを発見するとかなり高い確率で妊娠しているようなので、期待が持てますね^^

ちなみに、逆に私は生理が来ても「いや、これは着床出血かもしれない!」と毎回考えてしまいます。そして、空振りの日々です…(; ‘∀’)

ただ、本当に「生理と変わらない量・期間の着床出血があった!」という人も中にはいるようです。本当に本当に稀なことなんでしょうが。でも、そんな情報を知ってしまったらやはり生理が来ても希望を完全に捨てられませんよね。
見分け方としては、基礎体温で見るのが一番手っ取り早いかと。生理が開始された時点で、通常であれば基礎体温がガクッと下がります。なので、もし出血があったのに高温期がまだ続いている!となると、それは着床出血かもしれませんね^^

 

コメント