タイミング法:タイミングを取るのはいつがいいの?頻度は?

お役立ち情報

まずタイミング法を始めましょうとなった場合、何を意識して何に気を付ければいいのでしょうか。タイミング法についてのアレコレをまとめてみました。

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そのそもタイミング法とは?

妊娠するためには、排卵が起こったタイミングで卵管内に生きた精子が居る事が必要です。
なので、夫婦生活のタイミングはいつでも良い訳ではなく、排卵日を狙っていくことが重要です。つまり、タイミング法とは「最も妊娠の確率が高い日に夫婦生活を行う」ことです。

一番成功率の高いタイミングとは?

精子の寿命は3~7日と言われています。24時間が寿命と言われている卵子と比較すると、かなり長い方ですよね。
つまり、排卵のタイミングで精子が子宮内にいる状態を作るために、 最も妊娠しやすいタイミングは排卵2日前、次に排卵前日と言われています。その次に、当日、翌日と続きます。

排卵当日が一番ではないというところがミソですね。この点は知らなかった人も多いのではないでしょうか。

そもそも週2~3回程、いつもタイミングが取れている人は、女性の体内にいつも生きた精子がいることになりますので妊娠の確率はグッと高まりまるということになります。

どうやって排卵日を特定するの?

つまり、タイミング法では、排卵日の特定がとても大切なんです。

では、どうやったら排卵日を特定できるのでしょうか。
方法は主に2つです。

排卵検査薬を使って調べる

先生の勧めで、私も2周期「排卵検査薬」を使ったことがあります。
排卵検査薬はドラッグストアかネット等で購入できます。

ただし、ドラッグストアに関しては取り扱っていないところも多いようです。普段店頭には置いていないが、店員さんに聞くと取り寄せてくれるところもありますので、見当たらないようでしたらまずは店員さんに聞いてみましょう。

ちなみに私は、ドラックストアを2件はしごしてやっと見つけたのですが、7本入りで3,600円でした。

方法や結果の見方は検査薬によっても違いますが、排卵日と思われる数日前から毎日同じ時間に検査をします。検査方法は、妊娠検査薬と同じで、お小水をかけて平坦なところで数分放置していると検査結果が浮き出てきます。

そもそも排卵検査薬は 、尿に含まれているホルモン(LH:黄体形成ホルモン)を検査するものです。
卵子が成熟してくると、このホルモンの分泌量が急激に増加してきます。その急激な増加(LHサージ)によって排卵が起きるので、それを測定することで自ずと排卵日が特定できるという仕組みです。

一般的に、尿中のLH濃度の上昇が始まってから約36時間以内に排卵すると言われています。

もちろん、100%正確にということは難しいようですがかなり高い確率で排卵日を知ることができます。しかも、排卵前が絶好のタイミングになるので、排卵当日ではなく、排卵約36時間前に排卵しそう!ということが知れるのはいいですよね^^

ちなみに、私がクロミッド2周期目に検査薬で測定してみた結果がこちらです。

D16(写真一番上)から、D21(写真一番下)までの6日間測定しています。
写メなので見にくいと思いますが
★がついているD18(12/7)のところで判定の線が1本増えているのが分かると思います。
ここがLHサージだと予想できますので、その約36時以内に排卵したはずです!

病院で検査してもらう

何度か病院に通って、超音波検査をしてもらい、卵の様子から排卵日を先生に特定してもらう方法です。通院に時間がとられるのと、超音波検査は結構割高なので…私としては排卵検査薬の方がどちらかというとお勧めです~。

その他の方法

あとは、基礎体温から予測することも可能です。 月経周期が28日の場合、月経の始まった日を1日目として数えます。そして、通常14日目が排卵日となります。ただし、周期が安定していない人は分かりづらかったり、個人差があったりしますので、あくまで目安という感じです。

また、おりものの粘り具合で判断することもあるそうですが、これもはっきりとした判別は難しいようなので、やはり確実性が高いのは上の2つだと思います。

タイミングをとる回数は少ない方がいいの?

これは、私が実際すごく迷ったことです。
サイトやブログを見ていると色々なことが書かれていて、正直何が正解なのか分かりません。

ベストなタイミングが排卵前なのであれば、その辺りだけタイミングを取っていればいいのかと思いきや、実際にはそうではないという意見も。

何故かというと、「その時だけ」となると男性側へのプレッシャーが大きくなってしまう傾向にあるからです。いつも自然にそういう仲良しをしておくことで、「妊娠するのためだけの行為」になってしまうことを防ぎ、それがお互いのストレス軽減にも繋がるということですね。

また、射精回数が減ってしまうと古い精子が溜まってしまい良くないのだとか。
ちなみに、諸説あるようですが、精子を出す頻度が高い(極端に言えば、毎日射精していた)としても、活動率が低下したり、数が少なくなったりということはあまり無いそうです。

さらに、前述の方法でも「確実に排卵日を事前に特定する」ということは不可能です。なので、いつ排卵していたとしてもいいように、そもそも回数を増やしておき、いつも精子が体内にいる状態を作れている方が妊娠の可能性も高まるということのようです。

ただ、夫婦生活の時間がなかなか取れなかったり、疲れていてそれどころではない日もあるでしょうから、理想としては、排卵日近くは(3日前くらいから)毎日、難しければ1日置きというのがいいのかもしれませんね。

ちなみに、私が前に行っていた婦人科の先生は、1日おきのタイミングを推奨していました。ただ、今通っている不妊治療専門クリニックの先生は、毎日を推奨しています。つまり、先生によっても考え方は違いますが、基本は排卵日によらずタイミングは多ければ多いほどいいようです。

タイミング法との組み合わせでおススメなのがリポD!

いざ、タイミングを取るとなっても、プレッシャーでなかなか…ということも珍しくないと思います。実際にうちの旦那さんも、何度かそういうことがありました。
排卵日は多くても月1回しかありません。なので、せっかくの待ちに待ったタイミングをみすみす逃したくない…!という思いがお互い強くありました。でも結果的にはそれが旦那さんへのプレッシャーになっていたんですよね。

そんな時、前述した通り、そもそも頻繁に仲良しする習慣をつけておくといいのかもしれませんが、共働きだと実際にはなかなか難しい。

となって、我が家では途中からコレを取り入れました!

リポビタンDスーパー| 製品詳細 | 大正製薬製品カタログ
リポビタンDスーパーの効果・効能や用法・用量、成分や添付文書などを掲載したページです。

これは、効果があった気がします!この「リポビタンDスーパー」は妊活男性に良い成分が豊富に含まれているそうです!L-アルギニンという成分なのですが、これが精子の運動率などを高めてくれるそうです。これを飲み始めてからは、プレッシャーでなかなか…ということが一度も無くなりました!(たまたまかもしれませんが。)ちなみに、妊活に良い成分が含まれているのは「スーパー」だけだそうで。なので、他のリポビタンDを買っても意味がないのでご注意を。

 



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